2010-08-06
当NPOは、静岡県弁護士会と協定を締結いたしました。
平成22年8月6日、NPO法人遺言・相続リーガルネットワークは、静岡県弁護士会と、弁護士紹介に関する協定を締結いたしました。
遺言・相続の問題に関して、静岡県弁護士会と連携して取り組んでまいります。
『静岡新聞』(平成22年8月7日朝刊29面掲載)
県弁護士会と東京のNPO 遺言・相続問題で協定
県弁護士会は6日、弁護士で作るNPO法人遺言・相続リーガルネットワーク(東京)と、弁護士紹介に関する協定を締結した。市民のニーズがある遺言・相続問題に連携して取り組みためで、県単位の弁護士会と同法人が協定を結ぶのは全国で初めて。
同法人は、遺言書作成や遺言執行に関する相談希望者からの依頼を受け、各地の弁護士を無償で紹介する活動に当たっている。松田純一理事長は「これまで東京中心だったが、遺言・相続に関する問題は日本各地にある。活動を広げていきたい」と述べた。
県弁護士会の伊東哲夫会長は「高齢化社会を迎え、相続の問題は誰にでも起こる。県弁護士会としても力を入れていく」と、締結の理由を説明した。会に所属する高齢者・障害者総合支援センター運営委員会の弁護士が研修などを経て担当する。
(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)
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